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Blog Editor~Windows Live Writer vs Homepage Builder その1~
- 2009年2月 2日 17:33
- Blog Editor | Movable Type | Technology
ブログというものを検証し使い始めた時からずっとこのMovable Type(MT)しか使っていない。HostingのサービスとしてデフォルトでWordPress(WP)が利用できたので試してみたがただ何となくしっくりこなかったので自宅サーバ時代から現在のHosting利用に至るまでずっとMTである。
そして記事の投稿はしばらくの間MTのPlugin「TinyMCE」を使っていたが、これも何だかWYSIWYGとソースの直接編集を交互に行うことが多かったので「使い勝手がいいものはないか?」と模索していた。
そこでまず候補にあがったのがホームページビルダー(HB)である。HBは以前よりサイト作成に使っていたがブログの記事が作成できるなどあまり気にしていなかった。しかしHBをバージョンアップすることでMT4にも対応可能とのことだったので早速バージョンアップ。使ってみるとサイト作成と同じ感覚でできるので非常に重宝している。実際この記事もHBで書いています。
しかしこのHBも万能ではなかった。画像の挿入等はMTのPlugin「TinyMCE」のほうがすんなりできたのでここでもまた考えてしまった。考えた末、あまり気が進まなかったがWindows Live Writer(WLW)を使ってみることにした。何故気が進まないかというと、あんちゃんはM$信者ではないのでM$製のものを使わずに済むのなら使わずにいたいというポリシーがある。ただ色々と検索してみるとWLWの評価は悪くなかったのでものは試しで使ってみることに。
するとこれがまたちょっとビックリするくらい悪くなかった。TinyMCEと同様にソースを直接編集することもあるが、そう頻繁には発生しない。画像の処理はHBよりいいことはもちろんことTinyMCEよりも楽だったしそのほかの面でHBより良かったりするのである。
しかしHB同様、WLWも万能ではない。とりあえず今は画像処理のないものはHB、あるものはWLWと使い分けているが、どう対処すれば納得がいくのかを検証している最中である。今後、比較表を作成しわかりやすくまとめてUpする予定です。
ただどちらかがいいものを取り込んでグレードアップしてくれることを期待しているが・・・、ソフトウェアの世界はそう簡単にはいかんわなー!
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IEをメインでご利用の方
- 2009年1月28日 14:35
- Home | Information | Movable Type | Technology
正直なところ、あんちゃんはM$信者ではありません。使わずに済むならLinuxか最近ではMACもいいかなと感じている次第です。しかし現実はM$のClientOSを使わざるをえません。ブラウザもIEでなくFireFoxをほぼ99.99%利用しています。技術者の悪いところは自分はコレ!と思ったことは周りも同じだと勘違いしてしまうことです。あんちゃんもその悪い癖が知らぬうちに出ていました。
このサイトを新たに立ち上げた時はIEでもFireFoxでも確認していたのですが、ここ最近はIEでの確認を怠っていました。旧正月を前にアクセスデータを確認してみるとIEのほうが俄然利用率が多いので改めてIEでも確認作業を行ってみると、「サイトに接続できませんでした」とのエラーが出ていました。当然FireFoxではエラーは一切出ていません。
旧正月の色んな行事がある中、少しずつ調べてみるとJavascriptの読み込みに関して思わぬ落とし穴があったようです。
# あんちゃんはWEBプログラマ(デザイナー)ではないので詳しいことは?です。
サイトを立ち上げている以上、IEがダメとはいかないので解決策を模索していると「小粋空間」さんの記事を発見、全て納得しているわけではないですがエラーが出ることもなくなりました。
「初心忘れるべからず」でサイト運営を続けていきます。なお最終的に自分が納得できるよう修正できたら回避策の詳細をUpします。
「小粋空間」さん、謝謝.
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rp-pppoeをkernel mode
- 2008年12月23日 00:05
- Linux | Technology
Firewall BuilderもVirtualBoxのテストもままならぬ状態なのですが、うっかり忘れていたことがあったので備忘録としてのTipsを一つ。
日本が良すぎるのかもかしれませんが、この国のインターネット環境はお世辞にもいいとは言えません。国の事業としてファイバーの敷設を積極的に行ったいますが、基本的にFTTHではなくFTTBでVDSLを使い結局提供しているのは10M/2Mだったりします。まあバックボーンが弱いので仕方がないですが。
ADSL環境はというとずっと2M/256kで我慢していましたが、最近時間的な余裕もでき先日8M/640kに変更手続きを行い速度アップしました。一応この国では一番早いADSLです。費用も2Mとそれほど変わりません。
さて速度アップしたのにどうも今一パフォーマンスが悪いのでLinuxルータをチェックしたところ、rp-pppoeをカーネルモードで動作させていいなかったことが判明。じゃあ早速pppoe.confの修正・・・、と思ったらそんなファイルはない、じゃあもう一度ADSLの設定し直しだっと安易に考えadsl-setupを叩いてもcommand not found ・・・。しばらく考えた後思い出したのはFedora Coreはいつのバージョンからか忘れましたが/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-[pppインターフェース名]の編集が必要でした。
ifcfg-[pppインターフェース名](デフォルトはppp0だと思います)の最終行に
LINUX_PLUGIN=/usr/lib/pppd/2.4.4/rp-pppoe.so
を追加し、ifdown [pppインターフェース名], ifup [pppインターフェース名]で再起動するとrp-pppoe.soがキチンとロードされていました(tail -f /var/log/messagesで確認)。最近はルータの設定をGUIに頼っていたことが今回のミスの原因です。やっぱりターミナルでコマンドをバシバシ叩くほうがあんちゃんには性に合っています。ちなみにx86_64をLinuxルータにしているの貴兄は/usr/lib64/pppd/2.4.4/rp-pppoe.soになるかと(たぶん)。もうGUIには(できるだけ・・・)頼らないぞ。

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